私ヨ

いらっしゃいませ。ここは転載禁止です。ここのSSは実在の団体、名前、その他色々とは異なります。東方の一般的な二次を扱わないサイトですので「PAD長」や「ニート」をwktkしている人は他の素晴らしいサイトに行くことを推奨します。

スポンサーサイト

2009.05.07 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | pookmark |

2話

2009.03.14 Saturday 16:03
前回までの話。

1、輝夜家出。

2、輝夜メイドになる。




独自設定が苦手な人はお帰りくださいを推奨。

 
 




「強さを教えて欲しい、ですか」

早朝に呼び起こしてそれってメイドは大変ね、それよりも大変なものはこの魔女の無神経かしら。早朝なのに。

「知らないといけない」

早朝でなくてもいいと思うけどパチュリーに悪気はないからいいか。

「私の能力は永遠を操る程度の能力で存在を操作することが出来ます。存在を消されたものは未来永劫変わりません」

だけ。

「で」

「で?」

「もう一つの能力」

咲夜からかしら、「で」と言ったから何か知っていそうだけどどこまで知っているのかどこから知らないのか。今は永遠を操る能力だけ。

「能力は一人一つのはずです」

「情報は来ているわよ」

魔女対姫、面白くなさそうな作品。魔女は焼かれ姫は快楽に浸る、第三者が出てこない限り勝負は姫の勝ちだと決まっている。

難題「魔女は姫に勝てるのか」

「パチュリー様、真実を知っている者は本人だけです。真実ばかりの本の所為で疑うということを忘れたのでしょうか」

「美鈴や咲夜を疑う必要はない」

「ですから、真実を知っている者は本人だけです」

「新しいメイドを疑うのは当然」

「ではここではっきりと言いましょう、私蓬莱山輝夜の能力は1つだけです」

矛盾、けれど矛盾を許しているパチュリーだからこの矛盾も許す。

「私の能力は1つだけですって私の目を見て言う」

すると相手が嘘を吐いたのか否かがわかる。常識、知っていなかったら何も知らずに言えるのに知っているから不安になる。不安から出たものを魔女はきっと見つける、それを待っているから。では不安にならなければいいのか、目でわかるから不安を除いても意味は無い。

知っているのかこの魔女は、知らなかったらどうする。もし左右を間違えたらどうする。

早くしないとこの間で、なわけがない。生憎もう1つの能力でこの時間を作っている。

・・・・・・認めるしかないのか、何も出てこないしもし何かが出てきたとしてもそれは間違いだ。

・・・・・・・・・・・・いや、

「私の能力は一つだけです」

「・・・」

逆転かもしれない。全く、能力って何の能力かしら。私は不老不死のことを言った、もう1つの能力ではない。パチュリーは不安や不安を除いた行動をしたが目は嘘だと証明をしたという証拠が欲しかった。

「わかりましたでしょうか」

「・・・」

「誰が何を言ってパチュリー様がどう思ったのかは知りませんけど私の能力は1つだけ、だけ?」

だけってその言葉の意味は。

「今更かしら」

まさか、パチュリーは初めから知っていた?

「自分で自分の首を絞める、日本語には気をつけたいわね」

「初めから勝負が決まっていたとは驚きです」

「そう、勝負をしていたのね。残念だけど魔女は第三者の汚い心がなかったら必ず勝つのよ。姫は第三者の心がないと姫ではない、貴女はただの少女として魔女である私と戦っていたのよ」

「全くです、全く」

「貴女は既に姫ではなくてここの新しいメイドよ、遊ぶのはいいけど負けだと決まっている勝負はしない方がいいわよ」

「わかりました、と言うと思いましたか?残念ですけどここには第三者がいますから私は姫なのにメイドになっている人になります」

そして、第三者がいる限り勝負の行方はわからない。

「矛盾ね」

「矛盾ですね」

姫であり姫ではない、まさに矛盾。

「もう1つの能力」

「喜んでお答えしましょう」




「パチュリーって面白いのね」

「そうかしら」

「そうよ」

「よかったと思っていいのかしら、正直パチュリー様と仲良くなれる人は少ないから不安だったわ」

さくやんは素直だから仕方ないけど仲良くなれる人は少ないって意外ね。そもそもこの館の人以外でパチュリーに会う人はいるのかしら。

「人を避けている感じはしないかしら」

「しないけど面倒臭いという感じはするわね」

「私はメイド長だからパーティの時にパチュリー様に参加しませんかって言うけどしないって即答するのよね、説得しようとしても即答で断るし」

「で」

「親友がいたらいいのになって思うわ」

レミリアは、ってきっとパーティに夢中なんでしょうね。ここで親友になれるのは美鈴と私だけ、私はパスだから美鈴に決定と。




「はあ、パチュリー様と仲がいいかですか」

「誰とでも仲良くなれそうよね美鈴って」

「いい人なのですがパチュリー様は何て思ってるのでしょうか」




親友、難題ね。




輝夜の頑張り物語 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

2009.05.07 Thursday 16:03
- | - | - | pookmark |

コメント

コメントする










この記事のトラックバックURL

http://kymuromi.jugem.jp/trackback/356

トラックバック