私ヨ

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2009.05.07 Thursday

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1話

2009.04.04 Saturday 22:36

はい、これだけ。

いやー、どこまで書いたらいいのかわからない。実はあと何行かあるんだけどね。

まあ、あれは下書きですからね。下書きをそのまま出す馬鹿がどこにいるんだと。

はいー、DONEです。主人公はおっさんです。イメージはあらやそうれんかネロ・カオスです。片仮名無理です。CVはジョージです。

うーん、ネロは少年じゃないし青年でもないしだったらなにってやっぱりおっさんだよな。

どこにおっさんが主役の二次創作があるのかと。くいしんぼうばんざい?あのグルメ。や、ブラックラグーン。一応ね。もしかしたら少女の方が主役かもしれないけど。

えっと、塁のイメージはない。いや、

緑川塁→京乃塁

で実は♂→♀になっているのですが実はねえ、某死神隊の某11番隊隊長だったり。決してモデルは黒いラグーンの登場人物ではないので注意というか実は登場キャラクターと目が変わるということしか知らないし。うーん、あのひざまづけの場面くらいかな知っているところは。

何故緑川じゃないのか?CV緑川を知らなかったからだよ!当時は緑川さんを知らなかったよ!

で、急遽名前を変えて正式な次女にしたと。本当は捨て子だったり養子だったり生きるためにだったりでニアメに嫌われているという設定だったのになくなったよ!でも後悔してないよ!




アスチルベ?誰なんでしょうね?ははは、誰なのかサッパリダナー。 
 




ここはどこなのだろうか。それしかいいようがない状況だ。

なにも、哲学をしてここはどこなのだろうか私は誰なのだろうかということを求めよという遊びごとをしているのではない。それなら、急がなくても遊びごとに負けた後でゆっくりと考えればいい。

なら、記憶喪失になっているのか。これも違う。私の名はDONEで友人(なのか)の名はアスチルベ、私がどういう経験をして私がどんな環境にいたのかということは覚えている。

なら、何故そう思うのか。なに、恐らく一番簡単な答えだ。夜にアスチルベが帰った後急に眠くなり仕方なくその場で寝たら何故か知らない村というか町というか都というかとにかく私がいた場所ではない場所で起きた。うむ、一番簡単な答えといったこれしかない。

夢ではないのか。私もそう思った。私だけではなく他の人たちもきっとそう思うだろう。

だが、夢ではなく現実でもないという非常に笑える状況になってしまっている。それに気づいたとき私は思わずくくっと笑ってしまった。周りの人たちに変人だと思われてしまったのなら仕方ない。だが、笑わずにはいられなかったのだ。

「まさかな」

あの片仮名酔人の戯れはあるまい。もしそうなら明確な理由がわからぬ。わかるのは”遊びたくなったから”だけだ。あの片仮名変人のことだからそれは共通して思うはずだ。

DONEは再度くくっと笑い辺りを歩いてみることにした。




ふむ、夢か現実かもわからなく非常に面白い状況だが更に面白い状況になっている。あちらにいる人は武器を装備していてまるでローププロイン、空想世界の住人みたいでそちらには昔、といっても日本という名の国の戦国か室町か桃山かよくわからぬがそれらしい服を着ている。布だったか、絹だったか、まあどちらでもいい。とにかく、一言でいえば服装が非常に面白く非現実的であるということか。いや、あちらやそちらやこちらからしたら私のコートの方がそうかもしれないが。

そのそちらやこちらやあちらの服装とは違う所為で事件が引き起こるのがそれはまた後の話である。

DONEは再度くくっと笑うがその所為で一人の少女にDONEの体が当たる。

「失敬」

DONEに当たった少女は舌打ちをしてDONEの胸倉をつかむ。

「すまねえだ!?てめえはこの俺を馬鹿にしてんのか!?」

その怒鳴り声で辺りは静まる。

私はすまねえと言った覚えは無いのだが。

「塁!」

塁と呼ばれた名の少女は舌打ちをして胸倉から手を放す。

「ちっ、俺があんな豪華なとこんの次女なんかじゃなかったら久々に首をはねてやったっていうのによぅ」

少女はDONEに「気をつけな、DONE」と小さな声で呟くと先程大きな声がした方に向かって歩き出す。


























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