私ヨ

いらっしゃいませ。ここは転載禁止です。ここのSSは実在の団体、名前、その他色々とは異なります。東方の一般的な二次を扱わないサイトですので「PAD長」や「ニート」をwktkしている人は他の素晴らしいサイトに行くことを推奨します。

スポンサーサイト

2009.05.07 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | pookmark |

胡蝶の夢(笑)

2009.05.04 Monday 15:41

不味いな、寝ていた。今を夜かと思っていたらまだ昼だったよ。何分寝たんだろうな。

少し散歩して来ようかな、風があったらいつもみたいにこの自転車すすまねーになるけど。あれって行く時は向かい風だから帰る時は楽だなと思うけどそうでもないんだよね。

うーん、少しアリスが変だな。

東方SSはつづきでみれるぜ。 

自分でも何をしたかったのかわからない。まあ、相変わらずまとまっていない話です。

多分すぐに改変をすると思う。

うーん、一応見てください。でも期待しないでください。

タイトルのあれに(笑)はいらない?いやー、下手だからつけようかなと思って。

 




これが夢かそれともあれが夢か。あんな夢見たら自然とそう思ってしまう。暇つぶし程度に早苗からもらった本を読んでみたけどまさかあんな夢を見てしまうとは。しかも考えてみたら答えが深くてかなり困る。おまけにどちらも違うという答えもちらほらと出てくるようになってしまった。一体私はどちらなのか、私らしくない悩みで私らしくない時間を過ごしてしまう。

「こんにちわ、思春期の悩みなら元人間の私が聞いてあげるわよ」

ただし恋愛はパスねって言われてくすりと笑われたけどここに恋愛の場はあるのだろうか。私の知り合いの男は褌疑惑しかいない。女同士で恋するしかありませんねって微笑みながら誰かに言われたような気がするけどそれはない。そもそもここに魅力的な女はいるのかどうなのか。可愛いといっても目の前にいる人形くらいか?ああ、人形だから可愛いって思ってしまうのか。人形に恋愛するなんてどうかしている。どこか疲れているような顔をしているような気がするけど人形だからそんなはずがないか。

「なによ鼻で笑って、こんにちわではなくてこんにうちはよアリスさんかそうよねあなたは人間をやめて人形になったのよねくらい言ったらどうなのよ。一応言うけど博霊は恋愛禁止よ。まあ、人間はというか寿命が来るものは雌と雄で交尾しないといけないけど。そうね、あなたにはどこかの褌がおすすめかしら」

「色々と指摘したいところがあるけどどうしようかしら。1、まさか自分に惚れたんじゃとは思っていないでしょうね。2、なんであなたなんかに結婚について言われないといけないの。3、どこかの褌って物と結婚する気は全く無い」

「1、まさか、私はアドバイスとして言っただけよ。2、何時したのかしら。3、だから、物と結婚して恥を掻きなさい。その他、そこらへんにいる隙間や白黒やメイド長や吸血鬼や亡霊やとにかく色々な奴らとちゅっちゅしなさいよ、私アリス・マーガトロイドは除く。変態新聞に変態扱いされていい気味だわ、「白霊の巫女が黒霊の巫女になって幻想大ピンチ!」や「博霊の戯れ!?」って書いてもらっているのを見て私は紅茶を飲みながら楽しく過ごすわ」

だから結婚について言ってるじゃない、あなたってこんなにも辛口だったかしらと言いたい。甘口ではないということは知っていたけどこれほど辛口ではなかったような気がする。いや、久々に会ったから忘れた。不敵な笑みをしているけど一体何を考えているのだろうか。

「ごめんなさい、全て冗談。いつも気取っている人が悩んでいたら何故かいじめたくなるでしょう?それと同じよ」

「魔理沙のことかしら」

「いいえ、博麗靈夢だけよ」
 
「どうして」

「あなたが私のことを忘れたからよ。さて、悩みを言いなさい」

「幽香は元気かしら」

無言と。博麗靈夢ではなくて博霊霊夢なんだけどその少し似ている人に怨みや後悔や嫉妬でもあるのだろうか。投影されているこっちとしては悪いものだ。

「校長の夢を知っているかしら」

「知らないわね、胡蝶の夢なら知っているわよ。ある日おっさんは夢で蝶になって起きたらおっさんだった。私は蝶なのかそれともおっさんなのか悩んだそうな。校長の夢はピー」

「全国の校長に謝りなさい、そんなことをするのは多分稀よ」

「で、そのレイフ○じゃなくて胡蝶の夢がどうしたのよ」

「最悪なことに私があなたになったのよ」

「で、されたと」

「いいえ、人形つくったり人形に話しかけたりして人と関わらない生活をしていたわよ。時代は何年か前なんだけどね」

「そう、で胡蝶の夢パターンと。どうだったかしら、寝巻きにいじめられる状況は。いえ、あなたは胡蝶の夢でどちらが私なのか考えていたのよね」

「まあ、ね、暇つぶし程度に悩んでいたら何時の間にかこうなっていたのよね。答えは未だ出ずで困っているわ」

少しの間静かになる。私のことも考えてと言おうとしているけどなかなか言えないとか、ないか。嫌な思い出がフラッシュバックして崩れそうとか、どうか。

「それは要るのかしら、真実を知ったらあなたは絶対に後悔するわ」

「でも気になるじゃない」

「そうね、気になるわね。けれど、私はあなたの必要性が気になるわ」

あら、怖い殺気。

「八つ当たりなら死ににくいものにしなさい、私が死んだらこの世界が終わるわよ」

「だから、精一杯抵抗しなさい。私は本気を出してあげるから」

そしてそうそう、戦う前にと。

「私はね、どこかの花屋の所為で色々な夢を見たの。ヤンデレになって幻想郷を終わらせる夢、魔理沙と仲よくする夢、誰かに襲われる夢。起きたとき無性にこの世界の創造者を殺したくなったわ。私があのとき勝っていれば誰かにドキドキすることなく人前で恥ずかしい部分を晒すことなくパチュリーや咲夜といった人たちを殺さずに済んだ。だから先ずは貴女から排除することにするわ、そしてそれが終わったらあの隙間」

「へえ、私よりも重症だったんだ。なら、博霊の巫女としてアリス・マーガトロイドという名の人形を消すだけよ」








SS 思いつきで書いてみた | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

2009.05.07 Thursday 15:41
- | - | - | pookmark |

コメント

コメントする










この記事のトラックバックURL

http://kymuromi.jugem.jp/trackback/437

トラックバック